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​メンバー紹介

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理事長

​田中良典

この度当法人の第2代理事長に就任いたしました、田中良典です。

私は1999年に武蔵野赤十字病院に赴任して以来、泌尿器科部長としてがん診療・救急医療に携わる傍ら、地域の排尿障害、緩和ケア活動にも取り組んでまいりました。また、病院の医療連携センター在任中には周辺医師会はもとより行政、介護福祉団体の皆様とも交流の機会をいただき、地域医療福祉の重要性を学びました。折しも2025年問題に向けて地域包括ケアシステムの構築が叫ばれていた時であり、そこで在宅医療・緩和ケアカンファレンスの立ち上げに関わることとなりました。

さて、当法人の最大の強みは医療・介護・福祉の多職種の専門家が集う、かつ行政単位を越えた団体であることです。特に“症例検討会”は医療・介護・福祉の各職種が一つのテーマについて自由闊達に意見交換をするという他に類を見ないユニークな企画を提供してきました。2020年に始まったCOVID-19のパンデミックによって私たちの活動も休止を余儀なくされましたが、on lineという新しい武器も手にすることができました。

このたび呉屋朝幸先生から本法人を引き継ぐにあたり、従来行って来た口腔ケア・摂食嚥下、緩和ケア、認知症やアドバンス・ケア・プランニングなどの普及啓発に加え、私が専門とする排尿管理にも力を入れるつもりです。地域住民の皆様がより良い生活を送れますよう、この地域で活躍されている医療・介護・福祉の専門職の皆様のなお一層のご協力とご支援をお願い致します。私たちと一緒により良い地域づくりを目指しましょう。

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副理事長

​井上俊之

吉祥寺で在宅医療診療所を開業しております。NPO法人となりました在宅医療・緩和ケアカンファレンスでは運営部の一員として、魅力的なイベントを盛り沢山企画しようと考えております。今後ともよろしくお願いします。

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副理事長

須藤紀子

1991年弘前大学医学部卒。東京大学医学部老年病科に入局、高齢者診療を志す。2001〜2015年杏林大学医学部高齢診療科に勤務。現在練馬区のクリニックで働いている。専門は高齢者の消化器疾患、特に便秘。

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監事

菊谷 武

日本歯科大学教授。東京都小金井市にある同大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長。

​クリニックでは「スプーン一杯でも食べさせてあげたい」「他の子と同じように上手に食べてほしい」と求める介護や療育の現場で摂食支援を行っている。

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監事

都賀田一馬

「社会福祉法人武蔵野 特別養護老人ホームゆとりえ施設長。

特養介護員・在宅介護・地域包括支援センターを経て現在に至る。

​ケアチームの専門性向上とお互いの理解・信頼を大切にしている。

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顧問

岡島潤子

株式会社やさしい手コンサルティング事業本部 参与(地域ケア推進担当兼 居宅介護支援事業スーパーバイザー)一般社団法人「東京ケアマネジャー実践塾」理事長

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理事・事務局

藤澤節子

薬剤師 臨床検査技師 理科教諭
訪問薬剤師として在宅医療に関わり、イキイキサロン・みんなの食堂ルンルンを開催し、医療・介護・福祉の連携、高齢者の疾病予防、子ども達の学力向上をライフワークにしています。

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理事

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外山 靖

所属:三鷹市大沢地域包括支援センター
自己紹介:アウトドアが好きで、休みの日は小中学生の野球のコーチをしたり、仕事仲間とキャンプしたり、釣りも好きです。強くないけどビールlove♡

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理事

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窪川良廣

三鷹市で内科を開業しています。地域に密着した診療を目指している中、他の医療機関や看護・介護職との連携に助けられています。恩返しに微力ながら医療と介護の繋ぎ役ができれば幸いです。

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初代理事長・理事

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​呉屋朝幸

私は外科医として40年間肺癌の外科治療をしてきました。

50%の患者は私の手術で治癒しますが、残念ながら残りの50%の患者さんはその後いつの日か再発しました。初回の手術治療と同様に必要な化学療法や放射線治療を集学的に続けてきましたが、地域の先生方の協力無しには病院や地域で患者さんが求める適切な治療・ケアを継続することが出来なくなり、仲間と一緒に「在宅医療・緩和ケアカンファレンス」を立ち上げ今日に至ります。私のモットーは地域全体が一つの病院であることです。そしてそれぞれの職種と施設が力を合わせて患者さんや地域の人々を支えることです。皆様心を合わせて地域で連携のとれた医療とケアを必ず作り上げましょう。

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理事・事務局

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呉屋弘美

「事務局担当です。大学病院では循環器内科専攻していました。カンファレンスとの出会いが訪問診療に携わる機転となり現在在宅医として活動しています。どうぞよろしくお願い致します。好きな言葉:明けない夜はない」

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理事

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横山雄士

横山歯科医院 恋ヶ窪口腔・栄養ケアステーション 院長 自分自身が食べることが大好きなため、口から食べる楽しみを地域で支える取り組みを行っております。0歳から100歳以上の方を外来や在宅診療・施設で拝見しています。

​地域食支援団体「いただきますの会」代表

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事務局

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古屋裕康

私は普段は日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックで摂食嚥下障害の患者さんの嚥下訓練や歯科治療をしています。在宅緩和ケアカンファレンス事務局も担当しています。よろしくお願いします。

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世話人

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前田晶紀

M.Crew訪問看護ステーションの前田と申します。三鷹市東部地域を中心に身体・精神両面の訪問看護をさせていただいております。本活動を通じて地域連携や地域のつながりの充実ができればと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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世話人

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​赤司雅子

武蔵野赤十字病院 緩和ケア内科部長

武蔵野赤十字病院で緩和ケア内科の赤司雅子です。病気を「治療していくこと」は、これまで何気なくやってきた「いつもの生活」をとてもむずかしくしてしまうことも多々あります。緩和ケアを通して、どんなときでも患者さんの何気ない毎日を応援できるよう、地域のスタッフのみなさまと一緒につながっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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世話人

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​斎藤友美

杏林大学医学部付属病院 看護部師長、患者支援センター

令和5年度より患者支援センターで入退院支援の担当となり、

これまで以上に地域の皆様とのつながりを実感しております。

医療・介護・福祉・行政がそれぞれの立場で情報発信と共有を行い、

地域包括ケアの発展につながるよう微力ながら尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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世話人

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小林夏紀

杏林大学医学部付属病院MSW、課次長

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​世話人

​川崎恵美

小金井市医師会 在宅医療・介護連携支援室

小金井市在宅医療介護連携支援室を担当しています川崎です。市内だけではなく、近隣地域との連携をしながら専門職が安心して在宅療養を支えられる地域づくりを目指しています。

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世話人

​戸田陽子

三鷹市健康福祉部高齢者支援課(連携窓口みたか)の戸田です。行政の保健師として、市民の保健分野や職員の労働安全衛生分野を経て、令和2年度より、現在の連携窓口の担当となり、在宅医療介護連携事業に携わっています。地域で活躍する在宅医療と介護の専門分野の方たちのお仲間に入れていただきありがたく思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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